2018-03-31

花嫁花婿になるための知識~新郎謝辞

ブライダルプロデュース
ボーベルの川島です。

見渡せば桜が満開。

連日晴天のお陰で、
桜も散ることもなく
例年より長く桜を満喫でき、得した気分♪

今回は、披露宴の演出の中でも
一番の要と言っても過言ではない→新郎謝辞

結婚式だけでも緊張されていらっしゃるのに、
追い打ちをかけるかの如く
最後の最後にご自身の言葉で
皆さんの前でスポットライトを浴びながら・・・

披露宴では避けるに避けれないもの。

新婦様が花嫁になるお仕度をされる中、
新郎様の頭の中は
“謝辞考えたんですが・・・
これで大丈夫なのか不安だ・・・”
と。。。

とにかく
謝辞・謝辞・謝辞・謝辞・・・

実際、こんな感じでブツブツ。。。

お仕度が終わり、いざ出発!となっても
とてつもなく固い表情

お仕事が忙しかったりすると
じっくり考える時間もない新郎様も多く、
お仕度中にまとめられる場合も。

短時間の方が集中でき、
意外に仕上りが良かったりもする


この真剣な表情・緊張感は
その方の性格が出て、実に様々。

↓出来立てホヤホヤの謝辞を確認中↓
微笑ましい~

肌身離さず、
時間さえ見つければ
ポケットから取り出し一人の世界へ・・・


覚えられなくても大丈夫!

挙式・披露宴でたくさんのゲストからいただいた
お祝の言葉や拍手で、
考えていた謝辞では物足りない!!


新しくできた“家族”や“絆”、“感謝”を
連想させる言葉が自然に溢れでて、


その言葉はゲストの心にも響き、
涙を止めることはできない。


小さく儚い我が子が、
いつの日かたくさんの友人に囲まれ、
上司からも信頼される“男”となり、
我が子の新たな一面を見ることができた喜び。

反抗期もあった

心配させた時もあった

迷ったり悩んだ時もあった

その時、いつもそばにいてくれた家族。

“産んでくれてありがとう”
“この家族に生まれて本当によかった”

言葉は色々あるけれど、
シンプルに“ありがとう”を伝えましょう♪



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