2018-01-08

アリスinワンダーランドなWedding

ブライダルプロデュース
ボーベルの川島です。

ウェディングレポート。
全然書けてないし(汗)
どこから書けばいいのか・・・

少しずつ頑張りますっ!!

さて、
時はH29年12月3日
一組のカップルの結婚式♪
IKURUさん&MANAMIさん

当日が晴天で
笑顔がより一層輝く新婦様。
ディズニーのアリスが
好きで好きでたまらない新婦様。
“何をどうやって飾ればいいのか自信がない”
それが口癖。

“大丈夫!大丈夫!!
とにかく飾りたいのを写メください!
それを私達が形にするから♪”



すると、てんこ盛り
(´∀`*)ウフフ

※一部ご紹介
お仕度上がりになり
挙式リハまでフォトタイム

テラスに出ても
心地よい寒さで、笑顔も自然。
ゆっくり時間かけて準備したものの
当日はものすごい勢いで
時間が流れていく。

お二人が挙式中、
私は会場内でチェック!チェック!

生ケーキ→準備OK
ジャイアントペーパーフラワー→準備OK
色んなアイテムを組み合わせて
アリスの世界観が出来上がっていく。

準備してるこちらのテンションも
上がりっぱなし。

お二人の喜ぶ顔が早く見たい!!


そして、その時がやって来た。
お祝いの声をかけてくださる皆様
溢れんばかりの拍手
そして、楽しみだった
会場内のコーディネート。

↓嬉しさと驚きでこの笑顔↓

IKURUさん&MANAMIさん、
実は、ご紹介からのご縁。

ご紹介していただいたのは
新婦MANAMIさんの従姉でもある
Kさん。

そう、ボーベル卒業生♪
本日は旦那様・Kさんと
二人のお子様も参加☆
※年賀状ありがとう😊

※キューピーご夫妻のレポ→ 

キューピーご夫妻そろってお会いするのは
7年振り!!

お会いした瞬間、
“大声でワーワーキャーキャー”
もちろん→心の中でねっ
こういう繋がりが本当に嬉しい(涙)


たくさんの方々から
ジャンジャンお酒注がれてますね(笑)
“全部飲み干さんくてもよかよ~”
と、アドバイス。

新婦MANAMIさんのお色直し。
エスコート役は弟様
かなり緊張されてるご様子ですが、
小さい頃はよく手をつないで
歩いていたんではないでしょうか・・・

そんな懐かしい頃を
思い出してあるかのように
優しく見つめる目

新郎IKURUさんは・・・
大きな声で
 “おかあさ~ん、ばあちゃ~ん!”
驚きながらも嬉し恥ずかし

お母様がサッと腕を組まれたのが
とっても印象的でした。

小さい頃はお母さんにくっつき虫、
いつの日からか離れ
手をつなぐこともなくなった。

腕を組んだり、
手をつないだりすることが
こんなにも懐かしく
また、嬉しいことを再確認できた日でしょう。
これも親孝行の一つ!

再入場はステッキブーケを持ち、
アリスをイメージして☆

衣裳合わせでも即決でした
ケーキ入刀
そして→EAT ME
MANAMIさんから
90㎝の巨大スプーンで→あ~ん

って、ケーキ取るのも
食べるのも超~難しい(爆)
お返しのEAT MEは
15㎝のクッキーでケーキをすくい
あ~ん
これまた食べにくい(笑)
これも思い出♪

懐かしのメンバーで記念写真☆
キューピーご夫妻のご家族

私:大変ご無沙汰しております
お父様:これはこれは、またお会いできるとは

そんなやり取りをさせていただきました。

ゆっくりしていられません!
お二人は次のゲームの準備。
通常ならご友人が余興などをされますが、
今回はお二人のご希望で
“とにかく楽しんでいただきたい”

携帯を使ってゲーム


会場内の皆様
登録はお済でしょうか~?
☆オールスター感謝祭☆のゲーム方式で
10問のクイズが出題。

正解を出すのはもちろん、
そのスピードも重要となります。

新郎新婦様が操作するなんて
↓滅多に見れない風景↓
音や問題を出すタイミングを
司会者・音響・私で目配りしながら・・・


そしてランキング発表♪
20位、10位、5位、4位、3位、2位、1位

当選者には豪華賞品のプレゼント
お好きな商品を選んでいただき、
大変盛り上がりました~
って、私個人もかなり楽しませていただきました!


余韻を楽しんでいると
会場内のどこからか→♪ハッピ~バ~スデ~トゥ~ユ~♪

RITZ5さんからのサプライズで
ご列席の中で誕生月の方がいらっしゃれば
歌&バースデープレートをプレゼント。

そんな粋な行為に
ご本人はもちろん、
皆様からも→おめでとぉ~


楽しかった披露パーティー
“涙では終わりたくないから”と、
手紙は読まれずにギフトの贈呈。

“泣かない”と決めてあったお父様。
大きく成長し、
新たな人生を歩んでいく娘を前に
堪えきれなかったものが溢れ出してしまいました。


新郎様のお父様の謝辞では
“結婚してからしばらく子供ができず
ようやく授かったのが
新郎IKURUです”

“回りの人からも愛され
可愛がられたせいか、
とても優しい子に育ってくれました。”

どんなに育ってきたのか、
どれだけの愛情を受けてきたのか。。。

見返りを求めることのない親の愛情。

そのことを感じ取れるご挨拶でした。


結婚式は終わったけれど、
これからがお二人のスタート地点。

つまづいたり頼道することもあるかもしれないけど、
手を握り合って
時には休みながら
二人の“道”を築かれて行ってくださいね。

お幸せに~

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